爬虫類の皮革 / 皮革の種類と特徴

革製品として高級皮革として人気があるものに爬虫類の比較があります。代表的な皮革としては「ワニ革」「トカゲ革」「ヘビ革」などがあげられます。爬虫類独特の縞模様やシワなどが風合いを示しており、高級皮革として扱われています。

爬虫類の皮革とそれぞれの特徴

爬虫類の皮革と特徴では、それぞれの皮革にどんな種類があり、どんな特徴があるのかをわかりやすく説明していきます。

 

ワニ革

ワニ革は独自の凹凸のある模様が特徴の高級皮革です。中でもクロコダイルが最上級とされています。凹凸はワニの鱗片によるものであり、特に鱗片の数が多く、配列がきれいな物が特に貴重であるとされています。現在ではほとんどが養殖されたワニが利用されます。
>>ワニ革の特徴やお手入れ方法

 

トカゲ革

トカゲ革は、その種類の多さが特徴です。中でもジャワのリザードが有名です。皮革自体に厚さがないため、強度は不十分です。そのため、多くの場合では貼り付けで利用されます。財布や手帳などに用いられることが多いです。
>>トカゲ革の特徴やお手入れ方法

 

ヘビ革(パイソン)

ヘビ革は美しい鱗(ウロコ)が特徴的です。中でもニシキヘビの革はパイソンと呼ばれ人気が高いです。中でも模様がダイヤモンドのようになっているものをダイヤモンドパイソン、石垣状になっているものをモラレスパイソンと呼びます。財布などに使われることが多いですが、強度はやや弱いです。
>>ヘビ革(パイソン)の特徴やお手入れ方法

 

カメ革

カメ革は海がめの皮を使ったもので、前足と後ろ足の柔らかい部分をなめして使います。風合いはワニ革に似ていますがウロコに規則性がないのが特徴です。現在はワシントン条約の対象となっているため、非常に貴重な素材とされています。

 

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