保革油(オイル) / 革製品お手入れグッズ

保革油とは、革に油分を補給して皮革の寿命を延ばす上で重要なアイテムです。革を柔らかく柔軟にするほか、乾燥によるひび割れを防ぎ、水に弱い皮革に対して防水性を与えます。色がついているものや無色透明なものまであります。

保革油(オイル)の特徴

保革油(オイル)とは、革製品に油分を補給することで革に湿度を与えひび割れなどを防ぐためのお手入れグッズです。皆さんがよくご存知の保革油として「ミンクオイル」「ラナパー」などがあるかと思います。

 

ミンクオイル

ミンクオイルとは、動物のミンクから取れる動物性のオイルです。ただし、市販されているミンクオイルの中には有機溶剤などが添加されたものが多いですが、純粋なミンクオイルも販売されています。購入の際は注意しましょう。革への浸透がよく、革を柔らかくする性質があります。
>>ミンクオイルの使い方と革のお手入れ

 

ラナパー

ラナパーとは、ワックス配合オイルのことです。蜜蝋とホオバオイル、ラノリン、ワセリン(鉱物油)が配合されています。ラナパーにはロウが配合されているため、撥水(防水)効果が高いのが特徴です。ミンクオイルと比較して革を柔らかくする作用は少ないので、革の形を保ちたい場合はラナパーの方が適しているといえます。
>>ラナパーの使い方と革のお手入れ

 

マスタングペースト

マスタングペーストとは、革のお手入れ用の馬の油です。革に対して高い浸透性を持っており、ミンクオイルと比較しても浸透性が極めて高いといわれています。油分以外にも革の品質を保つ各種栄養を含んでおり、革製品のお手入れアイテムとして重宝されています。
>>マスタングペーストの使い方と革のお手入れ

 

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