日本の革製品ブランド

日本国内の有名革製品ブランド・メーカーを紹介していきます。

大峡(OHBA)

大峡(大峡製鞄)は、昭和10年創業のランドセルメーカーの草分け的なメーカー。オオバランドセルのブランドで展開している。皇室の薬箱も制作しているとのこと。

 

オサム(OSAM)

オサム(OSAM)は「梶谷修」をデザイナーとするブランドです。バッグのデザインからインテリアにまで手を広げています。ブランドの創業は1978年でおよそ30年もの歴史を持っています。日本の革製品(鞄・バッグ)ブランドとしてオリジナリティあるれるブランドのひとつに挙げられます。レディスがメインです。

 

ガンゾ(GANZO)

ガンゾ(GANZO)は、日本の革製品ブランド。日本にこだわり職人の手によるきめ細やかさを追求している。コードバン、ブライドルレザー、クロコダイルなどの素材を厳選し、それぞれの素材にあわせたなめし方、製造方法など妥協しないクオリティが魅力。

 

キタムラ(Kitamura)

キタムラ(Kitamura)は創業1882年の日本の老舗バッグブランド。キタムラ商店として創業しています。ハンドバッグが主要商品ですが、そのほかにも財布やレインブーツなども取り扱っています。レディス商品がメインです。

 

キプリス(CYPRIS)

キプリス(CYPRIS)とは、Morpho(モルフォ)が運営している革製品ブランド。創立は1995年。革の素材だけでなく、非常に繊細かつ丁寧な仕事をすることで評価が高いです。中でも最上位ブランドは「キプリスコレクション」という一級職人により作られたまさに逸品です。

 

ソメスサドル(Somes)

ソメスサドル(Somes)は、日本の馬具メーカーで、皮革製品を製造販売するブランド(メーカー)です。馬具製造の技術を活かして鞄(バッグ)などの革製品を多数販売しています。なお、馬具については国内で唯一のメーカーとなっており、国内の競馬や馬術の選手の多くはソメスサドルの馬具を利用しています。

 

土屋鞄(Tsuchiya Kaban)

土屋鞄(Tsuchiya Kaban)は、日本の鞄メーカーで、創業は1965年とされています。高品質で優れた革製品(鞄・小物・ランドセル)などを製造販売しています。

 

ヘルツ(HERZ)

ヘルツ(HERZ)は日本の革鞄製造メーカーです。ハンドメイドにこだわった鞄メーカーですべて職人の手作りとなっています。渋谷・博多に工房を持ち、本当のメイドインジャパンにこだわり続けています。

 

万双(MANSAW)

万双は、世界最高峰の品質と常識的な価格での革製品を提供することをコンセプトとしている。実際に工場直営であることから、革の品質の高さに比べての価格はかなり安い水準で提供されています。

 

ラストクロップス(LAST CROPS)

ラストクロップス(LAST CROPS)は革製品で有名な「ワイルドスワンズ」創業者の一人が徹底的にマニアックな製品を開発するとして立ち上げたブランドがこのラストクロップス。ワイルドスワンズと同様に丁寧な仕事で人気・評価を得ています。

 

ワイルドスワンズ(WILDSWANS)

ワイルドスワンズ(WILDSWANS)は日本の革製品メーカー。1994年に兄弟3人で創業したブランド。歴史はまだ浅いですが、独特のセンスや商品の存在感などから高い評価を得ています。財布、手帳、コインケース、マネークリップなど多くの革小物のランナップがあります。

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